レーシックを受けることの出来ない目の状況

まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。 レーシック手術では角膜をレーザーで削った後だったとしましても、十分な厚みが残っていれば再手術が可能となります。
角膜の厚みにつきましては、事前に各クリニックで検査をしてくれるので心配はいりません。

 

レーシックの手術をすることの出来ない場合というのは、角膜の厚みが足りない方が挙げられます。
あなたの角膜というのは事前の検査をすることによって、知ることが出来るので後々問題になってくることはありません。

 

レーシックの手術におきましては、角膜の形をレーザーを使用し次第に調整をしていくことになります。
目に入ってくることとなる光の屈折の角度を調節していきますので、角膜というのは非常に重要な部分となるのです。

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レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:2017/09/12

1週間くらい前、
社会人になった娘が 
突然私の古いコートが欲しいと言ってきた。

「まだだめ。お母さんが着るから」
と言うと
「死んだら頂戴ネ」と
娘はかわいげの無いことを言い出す。

「まあその内に差し上げまーす」
と改まった口調で娘の襲撃をかわした。
 
連日夜遅く帰宅する娘に
「いい加減にしなさい」と叱ると…

「自分の尺度だけであれこれわたしに指図するのはもうやめてよ!」
と言い返してきた。

そして
「もう社会人なのだから自分でキチンと考えて行動してます」
と言われてしまった。

おいらは「わかったわ」と言うだけであとは黙った。
 
「来年結婚しようかな」
仕事が忙しくてイライラしている最近の娘の口癖。

「もう少しお金溜まってからにすれば?」
と言うと
「お母さん達だって貧乏生活からスタートしたんでしょ。
お母さんよりもっと幸せになる自信はあるから大丈夫」と
真面目な顔で説得されてしまった。

おいらは「わかったわ」しか返せなかった。

娘は現在25歳。
随分厳しく育ててきたと反省もしている。

最後に頬をぶったのが中学3年生の時で 
息子に比べると3年も延長した事になる。

最近はすっかり素直になり
親子喧嘩をする事も無くなってしまった。

父母が我が子を自分の理想に向かって
必死に育てることが良いのか悪いのか分からない。

でもどう頑張ったって
20数年間もの間ずっと順風満帆なんて有り得ないと思う。
ただ最近の二人の関係はベストだと感じている。

娘の言うことに
「わかったわ」とすんなり言えるのも 
その証拠かもしれない。

娘とおいら…
親子関係を卒業した父母とお子様と言ったところだろうか。
そして一緒にいて妙に心地良いのはおいらだけだろうか…

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