適性はレーシックの種類によって変わる


適性はレーシックの種類によって変わるブログ:2016/05/27


今日から学校のプールが始まる!

「いってきます」の声を玄関に残したまま
娘は駆け出していった。

重いランドセルを背負いながらも踊るように出かけた娘は
よほどプールを楽しみにしていたのだろう。

しかし帰って来たときの
「ただいま」は蚊の鳴くような声だった。

どうしたのか聞くと、どうやら着替えの時、
両方のお尻の中央にあるえくぼのようなくぼみを
友達に笑われたらしい。

父母からの遺伝子は変なところまで類似を作る。
何を隠そう、わたくしのお尻にもそのえくぼがある。

わたくし自身はそのえくぼを気にしたこともなかったのだが、
娘は今にも泣き出しそうな様子だった。

「ママとおそろいよ」となだめすかしたが…

「他は全部ママと同じがいい。だけどおしりだけはいや!」と強情だ。

その話は娘は納得しないままだったが、
数日経って、わたくしのほうはすっかり忘れてしまった。

そのまま夏休みに入り、
わたくしは娘を連れて実家に泊まりに行った。

あの厳格な父親が孫の顔を見ると
顔中をしわくちゃにして喜ぶ。

娘は「おじいちゃんとお風呂に入る」と
風呂場へ駆け出した。
しばらくすると、風呂場から二人の大きな笑い声が聞こえてきた。

のぞいてみると、二人は泡だらけで互いのお尻を見比べている。
「ママ、おじいちゃんにもあった、あったよ!」

なんと、生まれて初めて見た父親のお尻に
えくぼが二つ行儀よくならんでいるではないか!

娘は
「おじいちゃんとママとわたしが繋がってる証拠なんだね」と言いながら、
嬉しそうに父のお尻のえくぼを触っていた。

娘の発見で三人で大笑いするとともに、
わたくしは確かにこの年老いた父親の娘だったんだと、
なんだか少しジーンとしてしまった。

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